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丸井きみあきの7つの政策

1.財政の健全化

 財政運営は民間手法の導入を図りつつ、最小の経費で最大の市民サービスの効果を図ります。国立市内全体に活力を呼び戻し、税金の元となる付加価値の高い街づくりを提案していきます。

2.高齢者に優しい環境づくり 3.安心して子育てができる街づくり

 介護・年金問題などの制度面の改善はもちろん、地域社会で高齢者と子供たちが触れ合う場を拡充したいと思います。例えば、地域福祉館などで囲碁・将棋等を楽しめるような施設の整備で、市民同士がお互いに助け合えるようなあたたかい環境づくりをより充実させます。

4.国立・立川間の新駅実現 5.地域環境の整備

 現在国立駅付近以外の地域ではシャッター街などが多く目に付くようになりました。西、北地区もその一例です。区画整理で近隣住民の方の土地提供なしで新駅(国立・立川間、仮称東立川駅)を実現させ地域環境の活性化のため市議会に再度特別委員会を設置し、地元でもあらたに「新駅促進協議会」をつくり、共に積極的な活動を展開します。

6.障がい者の自立への手助け

 今後、障害者のみなさんの高齢化などをふまえると、まず大切なことは雇用の促進だと思います。雇用者側の立場からもよく考え、雇用の問題に取り組みます。

7.議員定数削減

 例えば府中市では人口約24.4万人に対して議員定数は30議席、それにくらべ国立市は人口約7.3万人に対して議員定数は24議席と市議会議員が多いのも事実です。あくまで市民の立場で市議会の議員定数削減を具体的に提案します。